超音波通信とは?

不可聴音でデータを送る最新アプリ

通常スマートフォンをネットや他のデバイスに接続しデータの通信を行う場合、Wi-FiやBluetoothなどが代表的です。
しかし、Wi-FiやBluetoothの場合は初期の設定が難しいこと、ベアリングの設定、デバイス毎の規格の違いなどにより全ての機器に対応することはとても困難でした。そこで、現在注目されているのが「超音波通信」です。
超音波通信はデバイスに送るデータを一旦音に変換して相手のデバイスへデータを送ります。超音波通信なので不可聴音で人の耳に聞こえることがなく、スピーカーとマイクさえあれば特別な設備も必要せず、ソフトだけで簡単に実現することができます。
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超音波は電気や光に比べ伝達速度が100万分の1と遅く、届く範囲も限られている性質を利用して、ある特定の範囲にいる相手だけに通信を行うという使い方が可能です。例えば、お財布ケータイやフリーペーパーの記事の受信、デパートの館内放送を利用したサービスなど様々な場面に応用していただけます。
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超音波通信アプリ実績事例のご紹介

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AppAgent(アップエージェント)では、京都高島屋様の「タカスタ」スタンプキャンペーンで来店スタンプ発行のアプリ開発を担当させていただき、超音波通信を利用していただきましたのでご紹介いたします。

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